2026年4月12日 あるきろく 多摩川ネイチャーウォーク(40km部門)
およそひと月ぶりのウォーキング大会。
今回は、名称の通り、多摩川沿いをひたすらあるく大会です。
橋梁ごと、写真を撮っての記録となります。

あるき始めてから気付きました。
スタート時に写真を撮り忘れていたことを。
丸子橋に近づいたところで振り返り、撮影したものです。
ちなみに、青いテントがスタート地点、その背後は東海道新幹線と横須賀線の橋梁です。

しばらくは河川敷に広がる公園に沿ってあるきます。
なお、この大会はマラソンとの併催(マラソン大会がメインのようです)で、多くのランナーが自分を追い越していきます。

太陽が高い位置に上ったようで、空の色も明るい青に変わりました。
画面外ですが、右手には二子玉川駅付近のビル群がそびえています。
この辺りで5kmくらいの位置です。

東名高速道路です。
土手に架かっているので、結構低い位置にありますね。

少し手前で小田急線をくぐりましたが、その辺りに10kmチェックポイントがありました。
1時間40分弱で通過しましたので、1kmあたり10分弱であるいてきました。
6km/h…少しペースが速いかも、とこの辺りで感じたのですが…。

この辺りは、あるきろく20260222であるいたばかりですので、勝手知ったるものです。

ここまでくると、マラソン、ウォーキングともに、参加者は大分ばらけています。
なお、前方をあるく方はウォーキング大会の参加者さんです。
このウォーキング大会にはゼッケンがない代わりに、青いタオルが配布されていて、それが目印になっています。

大会の案内では、丸子橋付近をスタートして是政橋付近で折り返すコース、とありました。
よって、是政橋が見えたところで、「あぁ、半分だ!」と思うわけですが、実はここで大分疲労困憊状態でした。
日差しも強く、気温も上がり、またペースコントロールせずに歩いたが故、バテバテだったわけです。
また、今回のコースには、折り返し地点が最も我が家に近い、という誘惑があるわけです。是政橋からなら、30分程度で帰れますし…。


野球場の奥には多摩川衛生組合の煙突、正面奥には聖蹟桜ヶ丘のタワマンが見えます。
ここなら家に帰るのは近いぞ…というささやきに耐えながら、来た道を戻ります。
なお、40kmウォークの我々と、50kmランの方々はここで折り返しますが、100kmランの皆さんはこの先羽村取水堰まで行くそうです。





往路と復路、写真の時間をあらためて見てみると、きっちり同じペースであるけているんだな、と感じたところです。
オーバーペースでヘロヘロになりつつも。

丸子橋を越えれば、あと数分。

ウォーク部門はオフィシャル計測がなく、記録についてはスマートウォッチ頼みですが、ひとまず、この通り。
無料で近所の銭湯に入れる、とご案内をいただきましたが、オープンまでまだ少し時間があったことや、なんと!マイクロバスでお送りします、という話を聞き、逆にさっさと帰ろう、という気分になり退散です。

今回の大会は、3月のエクストリームウォークとは違い、街中をあるくわけではないので、良く言えば自分のペースであるけました ⇔ 結果的にはオーバーペースであるき、疲弊具合は3月以上でした。
出発地点と折り返し地点が反対であったらもっと楽に参加できたのですが、まぁ、それは仕方がないか。
ということで、本日のあるきろくはここまで。
時間 : 6時間34分
距離 : 40km
歩数 : およそ46,000歩
でした。
次回は6月6日にある「江戸から小江戸 川越ウォーキング」にエントリーしました。
板橋区の加賀公園から、川越を越えて、東松山市の五領沼公園までのコース、とのこと。
54kmをあるいてきます。