あるきろく 〜お散歩日記〜

52歳おじさんの歩き録です

あるきろく20260606

2026年6月6日 あるきろく 江戸から小江戸 川越ウォーキング

 

およそふた月ぶりのウォーキング大会。

 

今回は、板橋宿近くから川越街道を通り、まず川越まで。そして川越を抜けて東松山まであるく大会です。

 

スタート前とゴール後の写真のみの記録ですが…。

 

7:55  スタート会場に到着

今回のスタート会場は、板橋区の加賀公園。
JR埼京線の板橋駅から15分くらいあるいて到着しましたが、すでに多くの方がスタンバイしていました。

 

8:30  スタート

参加者数123名とのこと。
加賀公園はそれほど大きな公園ではありませんので、すし詰め状態でのオープニングセレモニーでした。
中にはちらほら、「100kmあるきましたよ!」Tシャツを着用の方もいて、好きな人は好きなんだなぁ…と感心しながらのスタートでした。

 

18:46  ゴール

いきなりではありますが、ゴール地点の東松山市五領沼公園です。

123名のうち118名が完歩した大会でしたが、54kmの道のりを、一番乗りの方は7時間45分であるいたとのこと。時速7kmペースって、どんなに速いんだ!って感じです。

 

 

完歩証

私は10時間16分30秒でした。時速5.2kmくらいでしょうか。

10時間切りを目標でスタートしましたが、川越市に入る手前辺りで、両足ともに脛からつま先にかけて軽く攣ってしまい、しばらくストレッチに時間を要したこと、そしてその後のスピードが上がらなかったことが影響しました。

スタート時は曇天でしたが、あるいているうちに良いお天気、気温も上がりました。
いつもそうなのですが、トイレに行く回数を抑えようと水分をあまりとらないのです。
きっと、これがよくなかったんでしょう。

 

ということで、本日のあるきろくはここまで。

 

時間:10時間16分

距離:54km

歩数:およそ65,600歩

 

次の大会は、ひとまず11月7日のSunrise to Sunset Walkにエントリーをしましたが、少し間が空いてしまいます。
暑い時期ではありますが、程度なものがないか、探してみようと思います。

あるきろく20260412

2026年4月12日 あるきろく 多摩川ネイチャーウォーク(40km部門)

 

およそひと月ぶりのウォーキング大会。

今回は、名称の通り、多摩川沿いをひたすらあるく大会です。
橋梁ごと、写真を撮っての記録となります。

 

6:57 スタート地点を振り返る

あるき始めてから気付きました。
スタート時に写真を撮り忘れていたことを。
丸子橋に近づいたところで振り返り、撮影したものです。
ちなみに、青いテントがスタート地点、その背後は東海道新幹線と横須賀線の橋梁です。

 

 

7:12 多摩川玉川公園

しばらくは河川敷に広がる公園に沿ってあるきます。
なお、この大会はマラソンとの併催(マラソン大会がメインのようです)で、多くのランナーが自分を追い越していきます。

 

 

7:43 玉川橋と二子玉川駅

太陽が高い位置に上ったようで、空の色も明るい青に変わりました。
画面外ですが、右手には二子玉川駅付近のビル群がそびえています。
この辺りで5kmくらいの位置です。

 

 

8:12 東名高速道路

東名高速道路です。
土手に架かっているので、結構低い位置にありますね。

 

 

8:38 多摩水道橋

少し手前で小田急線をくぐりましたが、その辺りに10kmチェックポイントがありました。
1時間40分弱で通過しましたので、1kmあたり10分弱であるいてきました。
6km/h…少しペースが速いかも、とこの辺りで感じたのですが…。

 

 

9:23 多摩川原橋

この辺りは、あるきろく20260222であるいたばかりですので、勝手知ったるものです。

 

 

9:40 稲城大橋

ここまでくると、マラソン、ウォーキングともに、参加者は大分ばらけています。
なお、前方をあるく方はウォーキング大会の参加者さんです。
このウォーキング大会にはゼッケンがない代わりに、青いタオルが配布されていて、それが目印になっています。

 

 

10:00 是政橋

大会の案内では、丸子橋付近をスタートして是政橋付近で折り返すコース、とありました。
よって、是政橋が見えたところで、「あぁ、半分だ!」と思うわけですが、実はここで大分疲労困憊状態でした。
日差しも強く、気温も上がり、またペースコントロールせずに歩いたが故、バテバテだったわけです。
また、今回のコースには、折り返し地点が最も我が家に近い、という誘惑があるわけです。是政橋からなら、30分程度で帰れますし…。

 

 

10:07 折り返し地点

野球場の奥には多摩川衛生組合の煙突、正面奥には聖蹟桜ヶ丘のタワマンが見えます。
ここなら家に帰るのは近いぞ…というささやきに耐えながら、来た道を戻ります。
なお、40kmウォークの我々と、50kmランの方々はここで折り返しますが、100kmランの皆さんはこの先羽村取水堰まで行くそうです。

 

 

10:12 是政橋2

 

 

10:33 稲城大橋2

 

 

10:50 多摩川原橋2

 

 

11:38 多摩水道橋2

 

 

12:32 二子橋と二子玉川駅2

往路と復路、写真の時間をあらためて見てみると、きっちり同じペースであるけているんだな、と感じたところです。
オーバーペースでヘロヘロになりつつも。

 

 

13:24 丸子橋

丸子橋を越えれば、あと数分。

 

 

13:29 ゴール地点にて

ウォーク部門はオフィシャル計測がなく、記録についてはスマートウォッチ頼みですが、ひとまず、この通り。


無料で近所の銭湯に入れる、とご案内をいただきましたが、オープンまでまだ少し時間があったことや、なんと!マイクロバスでお送りします、という話を聞き、逆にさっさと帰ろう、という気分になり退散です。

 

 

2026多摩川ネイチャーウォーク 完歩証明証

今回の大会は、3月のエクストリームウォークとは違い、街中をあるくわけではないので、良く言えば自分のペースであるけました ⇔ 結果的にはオーバーペースであるき、疲弊具合は3月以上でした。

出発地点と折り返し地点が反対であったらもっと楽に参加できたのですが、まぁ、それは仕方がないか。

 

 

ということで、本日のあるきろくはここまで。

 

時間 : 6時間34分

距離 : 40km

歩数 : およそ46,000歩

 

でした。

 

次回は6月6日にある「江戸から小江戸 川越ウォーキング」にエントリーしました。
板橋区の加賀公園から、川越を越えて、東松山市の五領沼公園までのコース、とのこと。
54kmをあるいてきます。

あるきろく20260314

2026年3月14日 あるきろく 東京エクストリームウォーク50K

 

このような大会には初参加です。

 

写真も少なく、ポイントポイントのみの記録です。

 

 

1.集合と出発

 

お台場のスタート地点には、東京臨海高速鉄道で東京テレポート駅から。
駅には、たくさんのウォーカーがいて(というより、ウォーカーしかいない)、迷うこともなく到着。

 

本当にたくさんの方々がスタートを楽しみに待っていたのでした。

 

 

2.スタート

8:21  スタート直前

ウェーブスタートのため、ゼッケン番号単位で呼ばれ、スタートしていきます。

 

 

3.ウォーク中

11:18  上野公園

 

12:51  第1CP(明治神宮外苑軟式グラウンド)

 

 

16:17  第2CP(朝日新聞社東京本社)

 

 

3.ゴール

 

 

 

スタート、ゴールでは、DJの方や多くの係員の方々が盛り上げてくれました。
チェックポイントでサーブしてくれる係員の皆様、交差点などに立ち案内をしてくれる係員の皆様には感謝感謝です。
長い距離をあるきましたが、景色を楽しみながらあるけますし、起伏もさほど多くはないので、精神的にも体力的にも大きな問題はなかった、という感じでしょうか。

 

 

ということで、本日のあるきろくはここまで。

 

時間 : 9時間14分

 

距離 : 50km

 

歩数 : およそ61,000歩

 

でした。

 

 

早速ですが、次は4月12日に開催される、多摩川ネイチャーウォークに参加します。40kmをあるいてきます。




 

あるきろく20260307

2026年3月7日 あるきろく ウォーキング大会への備えvol.3

 

本年6回目のあるきろく。

 

3月14日開催「東京エクストリームウォーク50K」に向けての訓練、その3です。

 

10:09  前回と同じ場所でスタート

 

 

10:47  浅川起点

今回は、浅川沿いをあるきたいと思います。

 

 

10:58  新井橋とモノレール

 

 

11:04  ふれあい橋

ここは歩道専用橋です。
高幡不動駅から日野税務署に行くときなど、通る道ですね。

 

 

11:12  高幡橋

 

 

11:27  一番橋

 

 

11:40  浅川5.0kmポスト

53分で5kmあるきました。

 

 

11:44  平山橋

 

 

11:51  滝合橋

この先、右岸は遊歩道が途切れますので、左岸に移動します。

 

 

12:05  長沼橋

ここで再び、右岸に戻ります。

 

 

12:20  JR中央本線をくぐる

北野公園に面したところで、中央本線の鉄橋をくぐっていきます。

 

 

12:27  国道16号線バイパス

橋梁の名前確認、失念。

 

 

12:31  JR八高線とは平面交差

本数の少ない路線とはいえ、このご時世に平面交差とは!

 

 

12:38  大和田橋

八王子市の市街地に入ってきました。

 

 

12:43  浅川10kmポスト

この5kmは63分であるきました。

 

 

12:48  浅川大橋

 

 

12:51  暁橋

橋の間隔がこれほど狭い区間は初めてかもしれません。

 

 

12:59  浅川橋

 

 

13:07  萩原橋

 

 

13:15  鶴巻橋

この先、浅川は陣馬から流れてくる北浅川と、高尾から流れてくる南浅川に分かれます。

今回は、南浅川に沿ってあるいていきます。

 

 

13:23  横川橋

 

 

13:29  水無瀬橋

 

 

13:38  東横山橋

 

 

13:44  横山橋

 

 

13:54  南浅川橋

多摩御陵に至る通りに架かる橋であり、欄干などが豪華です。
これまでの橋とは、趣が全く異なります。
この周辺は、陵南公園として整備されています。

 

 

14:02  都道46号線

橋梁名の確認を失念。
川沿いをあるくのはここまでとし、国道20号、都道46号、都道47号の交点である町田街道入口交差点に向かいます。

 

 

14:04  都道47号起点

あるきろく20220611 東京都道47号八王子町田線は、ここからスタートしました。

 

 

15:26  打越交差点

1時間20分ぶりの写真です。
町田街道起点から、狭間駅前や東京工業高専前を通過し、その後北野街道を下ってきて、北野駅近くの打越交差点です。

 

 

17:48  歩行距離の確認

通過ポイントの景色撮影をさぼってしまい、最後は、スマホの距離記録で終わりにしました。
また、気が付いたらスマートウォッチの電源も落ちており、いつも歩き始めと終わりとで歩数を撮影保存して、算出しているのですが、今回はそれもなし…。

 

 

ということで、本日のあるきろくはここまで。

 

時間 : 7時間38分

 

歩数 : N/A

 

距離 : 37.9km

 

でした。

 

ついに、次週の土曜日が本番。
あとは体調管理ですね。

あるきろく20260301

2026年3月1日 あるきろく ウォーキング大会への備えvol.2

 

 

本年5回目のあるきろく。

 

3月14日開催「東京エクストリームウォーク50K」に向けての訓練、その2です。

 

 

11:11  いつものスタート・ゴールを向こうに眺めて

向こうに見えるのが「向ノ岡大橋」で、前回のスタート・ゴール。
今回は、スタート地点を変えてみました。

 

 

11:23  関戸橋北詰

ここから、多摩川に沿って、今回は西方に向かいます。

 

 

11:28  京王線をくぐります

 

 

11:38  四谷大橋をくぐる

 

11:58  石田大橋をくぐる

 

 

12:04  中央自動車道をくぐる

 

 

12:18  日野橋遠景

2019年の台風19号により被災したため、急遽架け替えが始まりました。
関戸橋の架け替え工事は、それこそ長い期間がかかっていますが、それと比してあっという間に進んでいる印象です。

 

 

12:21  都道256号線上から眺める日野橋

 

 

12:27  立日橋

 

 

12:39  JR中央本線をくぐる

 

 

13:04  多摩大橋を渡ります

時計とのにらめっこにより、ここで折り返すことにします。

 

 

13:16  八王子市小宮町

都道169号淵上日野線をあるいています。
大きな空き地が気になり、撮影しました。

 

 

13:42  JR中央本線をくぐる

 

 

13:49  日野市市民の森

 

 

13:53  多摩都市モノレール

立日橋を渡ってきたモノレールと合流し、ここからしばらくモノレールの下をあるいていきます。

 

 

14:18  新井橋

浅川を渡ります。
このあとは、浅川に沿ってあるくことにします。

 

 

14:23  東京都立日野高等学校

多摩川と浅川の分岐点に立つ学校です。
ミュージシャンでは忌野清志郎氏、俳優では三浦友和氏、佳那晃子氏、お笑い芸人ではアンジャッシュのお二人、ほいけんた氏が卒業生として有名です。

 

 

14:33  浅川0kmポスト

多摩川との分岐点です。

 

 

14:36  程久保川0.1kmポスト

浅川同様に、近辺で多摩川から分流しています。

 

 

14:43  四谷大橋をくぐる

エクストラドーズド橋という構造のようです。
特徴は、主塔から斜めに張られたケーブルが橋桁を支えるもの、とのことですが、とても美しい景観であると、いつも思います。

 

 

15:37  向ノ岡大橋からスタート地点を望む

今回は、スタート地点とゴール地点が別となります。
また、聖蹟桜ヶ丘駅近辺で買い物をしたため、四谷大橋からの時間も、だいぶ経過しています。

 

ということで、本日のあるきろくはここまで。

 

時間 : 4時間27分(買い物に要した時間を含む)

 

距離 : およそ21km

 

歩数 : およそ25,700歩

 

でした。

 

3月14日の本番までに、あともう1回は訓練歩行できるかな?

あるきろく20260222

2026年2月22日 あるきろく ウォーキング大会への備えvol.1

 

 

本年4回目のあるきろく。

 

シリーズテーマはまだ見つかりませんが、とりあえずウォーキング大会に参加してみることにしました。
3月14日に開催される「東京エクストリームウォーク50K」です。

あるきろくでは、最長42kmくらい(あるきろく20200723「東京都道7号杉並あきる野線」、あるきろく20241006「東京都道・埼玉県道53号青梅秩父線」)でしたので、50kmは未知の距離です。
よって、本番までにも数回、できるだけ長い距離をあるいて訓練しておきたいと思います。

 

8:56  スタートは前回と同じ橋の上

 

 

8:59  向ノ岡交差点

 

 

9:08  連光寺坂上交差点

今回は、この交差点を稲城市方面へ直進します。

 

 

9:15  稲城市に入ります

ゴルフ場が隣接しているため、頭上がフェンスで覆われています。

 

 

9:32  新大丸交差点

しばらくは、ゴルフ場や米軍施設、産廃処理場などが続き、人間の営みが感じられるようになるのは、この交差点に到達する直前です。
ここで左折し、多摩川の河原に向かいます。

 

 

9:38  是政橋

ここからは、河原をあるきます。
どこまで行こうかな?

 

 

9:45  ガタシューのふるさと

野球の練習に出会いました。
なんと、ガタシューはここから巣立っていったんですね。
現役のリトルリーグ、リトルシニアの皆さんも、励みになりますよね。

 

 

9:58  稲城大橋をくぐる

稲城市押立と府中市押立町を結ぶ橋で、府中市寄りでは中央自動車道稲城ICに接続しています。

 

 

10:16  多摩川原橋

稲城市矢野口と調布市多摩川を結ぶ橋です。

 

 

10:27  京王相模原線をくぐります

 

 

10:44  中野島の渡し

 

 

11:03  多摩水道橋

川崎市登戸と狛江市元和泉を結ぶ橋です。
時計とのにらめっこにより、ここで折り返すことにします。

なお、ここまでの「是政橋」「多摩川原橋」「多摩水道橋」は、これまでのあるきろくで踏破経験ありの橋です。

 

 

11:05  都県境

 

 

11:49  京王相模原線をくぐる

 

 

11:58  多摩川原橋をくぐる

 

 

12:15  稲城大橋をくぐる

府中市側は稲城ICに直結するため、道路幅が広がっています。

 

 

12:37  是政橋

帰り道は、引き続き河原をあるいていきます。

 

 

12:42  JR南武線&JR武蔵野南線をくぐる

旅客営業では南武線だけですが、貨物営業路線の武蔵野線も並走して多摩川を渡っています。

 

 

13:09  関戸橋

府中市住吉町と多摩市関戸を結ぶ橋です。
関戸橋も、これまでにあるきろくで踏破済です。

ここで橋を渡り、自宅方面へ向かいます。

 

 

13:23  向ノ岡大橋

スタート地点に戻り、本日は終了です。

 

 

ということで、本日のあるきろくはここまで。

 

時間 : およそ4時間半

距離 : 25.6km

歩数 : およそ29,000歩

でした。

 

なお、前回は起伏が多く、スマートウォッチの「上がった階数」が「122」も増えていたことを記しましたが、今回は、なんと「2」しか増えず。

これはあるくスピードにも如実に表れており、それぞれの平均時速は

前回 : 4.6km/h

今回 : 5.7km/h

でした。

 

数値で捉えてみるのも面白いものです。

あまり間隔を開けずに、長距離ウォークになれるようにします。

 

あるきろく20260131

2026年1月31日 あるきろく 多摩市をぐるっとあるく

 

本年3度目のあるきろく。

前回をもって、49回にわたって続けてきた「都道をあるく」シリーズを終え、次のシリーズテーマを見つめるまでのつなぎとして、まずは、多摩市をぐるっとあるくことにします。

今回のマイルールは、できるだけ多摩市境に近いところをあるくこと。
ということで、スタートします。

 

 

9:19  向ノ岡大橋

スタート地点は橋の上。

 

9:22  向ノ岡交差点

 

9:27  連光寺坂バス停付近から振り返る

あるくだけで息が上がる。
でも、絶景。

 

9:27  某通信教育のCMで、ゆずが歌っていた場所を眺める

CGだったのかもしれませんが…

 

9:31  連光寺坂上交差点をどう進むか

多摩市と稲城市の市境は、交差点を数百m直進ですが…。

 

9:33  住宅地の中に入っていきます

市境まで行くと、左手はゴルフ場、右手は米軍施設で道路がありません。
よって、交差点向こうの住宅地に入って進みます。

 

9:37  米軍施設内を眺める

米軍施設内にもゴルフコースがあります。

 

9:44  米軍施設入口

 

9:48  東部地蔵前バス停

今では、週に土曜日の1本だけ走る、免許維持路線です。

 

9:51  富士山がきれいです

 

9:53  多摩市最高地点

一等三角点があります。
ここが多摩市最高地点であり、標高161.75mです。
また、明治天皇の足跡がある場所でもあります。

 

9:56  見下ろす先は稲城市

左側の視界が開けました。
稲城市です。

 

9:59  市境が入り組む辺り

この辺りは市境が入り組んでいるようです。
左手の公園は、稲城市の団体が管理していました。

 

10:05  よこやまの道 東端

10:05  よこやまの道 東端

まず、ここに至る前に、多摩市・稲城市・神奈川県川崎市の三市境に行きました。
稲城台病院付近ですが、撮影を失念しました。

ここからは、よこやまの道という整備された古道を、西方にあるいていきます。

 

10:06  多摩東公園交差点を上から眺める

 

10:07  よこやまの道 あるき始めの風景

 

10:08  「多摩 よこやまの道」案内

 

10:10  足元注意 境界杭あり

 

10:12  左側は川崎市麻生区が管理

 

10:15  ボランティア活動のおかげ

 

10:18  諏訪ケ岳 標高144m

 

10:23  防人 見返りの峠

 

10:24  尾根からの眺め

よこやまの道は、南多摩尾根幹線道路に沿うように東西を結んでいます。
南多摩尾根幹線道路より一段高い位置にある、まさしく尾根を結ぶ古道であるよこやまの道からの眺めは、本当に絶景です。

 

10:41  都道18号府中町田線(鎌倉街道)を跨ぐ

1枚目は町田方面、2枚目は多摩市内。
この地をサミットに、町田方面は急坂で、多摩市内は緩やかな坂で、いずれも下っていきます。

 

10:47  鎌倉古道

都道18号線もある程度トレースしているとは思われますが、元の道は尾根にあるようですね。

 

10:55  鎌倉裏街道

10:55  鎌倉裏街道

一本杉公園内です。
古代の多摩市内でも、複数のルートが存在したようです。

 

10:57  鎌倉道 解説標

 

10:58  一本杉公園

公園内にある一本杉球場は、往年のプロ野球選手 江夏豊さんの「たった一人の引退式」が行われた野球場です。

 

11:14  南野から町田方面を眺める

11:30  健幸福祉プラザ・アクアブルー多摩の裏側

東京国際ゴルフ俱楽部の北辺をなぞるように、あるいています。

 

11:33  東京国際ゴルフ倶楽部

再度尾根道に戻ると、ゴルフ場を見下ろしながらあるくことになります。

 

11:36  多摩清掃工場を見下ろす

よこやまの道は、どんどん高台に進み、清掃工場を上から見下ろす位置まで上がります。

 

11:58  よこやまの道西端

古道として整備された区間から、南多摩尾根幹線道路に出ます。
ここはもう八王子市です。

12:02  多摩市・八王子市境

方向を東に変え、すぐに多摩市に戻ります。

 

12:13  八王子市との市境

 

12:14  市境を確認

地図の赤線が市境です。
この先は、道なき場所に市境があるようです。

 

12:16  からきだの道

この案内図を見て、地図で確認できる道路よりも、より市境に近い場所をあるけることが分かりました。

 

12:18  左手には府中カントリークラブ

 

12:21  からきだの道の案内板

 

12:32  どこでもドア?

竹製のどこでもドア(笑)。
トマソン?

 

12:41  眺めはよいが…

よこやまの道もそれなりに起伏はあったのですが、不自然な上り下りには感じませんでした。
しかし、こちらのからきだの道ときたら、上ってすぐ下りて、また上ってすぐ下りて、の繰り返し。
地味に足に負担がかかる。

 

12:50  ここからは街中をあるきます

この遊歩道が市境になっています。

 

12:58  マンションは八王子市、並木は多摩市

 

13:04  マンションを回り込み、反対側に

6分前とは反対の構図となり、右手にマンションで八王子市、排水溝を挟んで、左手が多摩市。

 

13:10  笹目橋の和光市かっ!

あるきろく20260124をご参照のこと。

 

13:15  道路を挟んで左は八王子市、右は多摩市

 

13:17  謎にゆがんだ市境

 

13:18  歩道橋の管理都合?

歩道橋を適正に管理するため、市境が歪んでいたのでしょうか。

 

13:22  鹿島と愛宕の分界点

ここまでは市境の観点のみでしたが、ここからしばらくは、団地名称(町名)を意識してみます。
この道を境に、左手が八王子市鹿島、右手が多摩市愛宕です。

 

13:27  遊歩道を境に左は崖

崖下には鹿島団地。

 

13:29  市境は崖を下っていく

この方向に市境が走っています。

 

13:33  左の建物は鹿島団地、右の建物は愛宕団地

この細い道一本で、市も団地名称も変わります。

 

13:35  振り返って、右は鹿島団地、左は愛宕団地

 

13:36  住宅の間を通る市境

青い屋根のお宅とグレーの屋根のお宅は、隣り合いながら、別々の市民となるようです。

 

13:41  市境はすき間を走る

この通りの南側が2枚目、北側が3枚目。
いずれも、市境は住宅の狭いすき間を抜けていきます。

 

13:44  愛宕北通り

バスも走る通りに出ました。
南側を向いての撮影ですが、この両家の間を、市境が通っています。

 

13:46  久しぶりに道路が市境

ここから大栗川に向かって下っていきます。

 

13:48  ハイツは八王子市、擁壁上は多摩市

 

13:51  暗渠上の歩道

 

 

13:53  大栗川右岸

 

13:56  大栗川左岸

川向うに、先ほどあるいた暗渠の出口が見えます。

 

13:57  再び、建物間を抜ける市境

 

14:02  都道20号線と交わる

微妙に通路のようにも見えるすき間が市境です。
八王子市に入る標識もありました。

 

14:03  帝京大学東交差点

さて、この先の市境は帝京大学の敷地内を通ることから、帝京大学をぐるっと回りこむように、竜ヶ峰通りを北上します。

 

14:14  住宅と雑木林の境=市境

2枚目写真の通り、八王子市には家が建ち、多摩市には雑木林。
雑木林は、現在は3枚目に写る帝京大学付属小学校の敷地なのですが、その昔は、私が通った小学校でありました。この雑木林の部分は、校庭から90段くらいの階段で上る「げんこつ山」と呼ばれていました。

 

14:19  (旧)かえる公園

40年前は、ここに池がありました。
この奥に、尾根伝いの遊歩道があるので、そこをあるくことにします。

 

14:20  境界標

尾根に上ると、足元には境界標。

 

14:23  荒れ果ててあるきづらい

40年前は、もう少し手入れされていた記憶。
いまでは、ここを通る人はほとんどいないだろうなぁ…。

 

14:30  百草団地

多摩市と日野市にまたがる団地です。
ここで、トイレ休憩&商店街の焼き鳥屋さんで、家族へのお土産を購入しました。

 

14:41  市境の行方

車の走る通りではなく、画面中央の階段を上がっていきます。

 

14:43  この歩道が市境

 

14:44  ここでも歩道を挟んで、左は日野市、右は多摩市

 

14:45  ここからはしばらく車道が市境

 

14:47  住宅は日野市だけど、駐車場は多摩市

 

14:58  地図にはない道を

この辺りは農園や大学グラウンドなどの私有地があり、市境に沿うことはできず、少し回り道してこのポイントまで来ました。
地図では市境に沿った道が見えなかったので、回り道をする予定でしたが、どうやらあるいていくことができそうです。

 

14:59  道があるね

 

15:01  「境」と彫られた標

 

15:02  万蔵院台の庚申塔

地図には見えずとも、手入れされている道であることが判明。

 

15:06  谷戸に抜けて

用水路が市境になっていますね。

 

15:07  市境用水路を間近に眺める

 

15:07  しばらくはこの道が市境

 

15:13  ここから先、市境には近寄れず

 

15:17  市境が降りてきた

歩行可能な場所に戻ってきてくれました。

 

15:17  道路向こうも日野市

上の地図の通り、ここは大きな通りを挟んで、日野市が多摩市に食い込んできている場所です。
ここでは通りは渡らずに左折して、多摩川方面に向かいます。

 

15:22  用水路に沿って

一ノ宮交差点を越え、京王線の線路を渡ったところで、市境が用水路に沿うようになります。

 

15:24  ブロック塀の間

 

15:27  田んぼの脇を用水路が流れる

 

15:28  市境をあえて作っている?

もともとは用水路だったのでしょうか?先ほどの用水路が、ここで暗渠になっているのでしょうか。

 

15:29  ここでも緩衝地帯のごとく

 

15:32  多摩川土手

土手に上がる手前が日野市、土手から多摩川にかけてが多摩市。

 

15:34  市境に触れるのはここで終わり

ここまで多摩市と日野市の市境でした。
左の住宅は多摩市、右の住宅は日野市です。
ここから先は、市境には触れません。
多摩市と府中市の市境は多摩川の中となるため。

 

15:40  聖蹟桜ヶ丘駅周辺の遠景

 

15:44  京王線の鉄橋

 

15:50  関戸橋

 

15:58  多摩川河口から34km

 

16:01  多摩市立交通公園

 

16:02  多摩川と大栗川の合流地点

 

16:10  大栗川を上流方面へ

スタート地点の向ノ岡大橋が正面に見えます。

 

16:13  向ノ岡大橋

 

ということで、本日のあるきろくはここまで。

 

 

時間 : 6時間54分

距離 : およそ32km

歩数 : およそ39,800歩

でした。

 

なお、スマートウォッチに表示される「上がった階数」なんですが、スタート時は「2」だったのがゴール時には「124」を示していました。
このように非常に起伏が大きく、足腰はかなり疲労困憊ですが、精神的にはとても楽しく、充実感あるあるきろくでした。

 

さてさて、次はどこを、どのようにあるこうかな。